けむログ創刊!情報提供・お店レポート募集中。

【初級編第二弾】1分でもっとシーシャが美味しくなる吸い方

メイドが教える基本のシーシャの吸い方

吸い方って関係あるの?

シーシャ(水たばこ)を楽しむには、吸い方がとーっても大事!

いつもすぐむせてしまったり、口から煙が全然出ない、そんなことはありませんか。

たばこといえば肺に溜めてから吐き出しますね。
シーシャは香りを味わうものなので、たばこと同じ吸い方をしてしまうと、肺に煙が残って吐き出す時に煙の味も量も薄く感じられます。

お店では、店員さんのメンテナンス(炭替え)だけでも美味しく吸えますが、1.2時間自分で吸うシーシャを美味しさを保ち調理し続けるかは、吸う側の技量も大事になってきますね。
更に吸う強さ、長さを調整していくと、自分好みの煙が保てるかも。

シーシャを美味しく育ててあげる

ホースから吸うことによって、炭に酸素が送られ燃焼していきます。

はじめに、短く連続で吸いすぎてしまうと温度が一気に上昇して焦げっぽい味になってしまいます。お魚さんを焼く時も強火にすると表面が黒焦げ、中が生焼けになってしまいますよね。

「中の葉っぱを徐々に焼いてあげる」「ゆっくり熱を伝えてあげる」を意識して、シーシャがより美味しさを保てるように育ててあげましょう。

たばこと同じ吸い方をしてた方は、「肺にいれずに吸ったらすぐに吐き出す」を意識するだけで、シーシャが美味しく感じられます。

おうちシーシャをやってない人もやってる人も、ぜひ試してみてください。

シーシャが、もっと好きになれますように。

使用機材

ODUMAN(オデュマン)TANK
シリコントップ

撮影協力

AKIBAスモーカーズ本店〈秋葉原〉

長い時間を潰すのには、やっぱりシーシャが一番!
この機会に、おうちシーシャをやってみたりシーシャ研究をしてみてはいかが。

購入はこちらから