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【ボトルの大掃除】シーシャのメンテナンスしてる?

お家のシーシャ台洗ってる?

お家でシーシャ台を買って使ってみたけど、洗い方ってこれで合ってるの?
とりあえずでやってみてるけど…というお家シーシャ勢も少なくないのでは。

せっかく買ったお気に入りのシーシャ台、長く連れ添っていきたいですよね。

年末でお家の大掃除と共に、シーシャ台のメンテナンスもついでにやってみよう!

シーシャ台って汚れるの?

水たばこのフレーバーの原料は、たばこの葉っぱとはちみつ、糖蜜やグリセリンなどのシロップ。
それらをアルミホイルやHMSを介して炭で温め、ステム,シーシャボトルの水,ホースを通して、煙として口に運ばれます。

なのでシーシャを1-2時間ほど吸ったシーシャ台、ホースはニコチン、タール、一酸化炭素が染みついてとても綺麗といえる状態ではありません。

洗わずに何日も置いてしまうと、前に吸ったシーシャの味が染みついてしまい、
味が混ざってしまったり、ホースは唾液による雑菌の繁殖に繋がってしまいます。

そして、一番はボトルの水垢!ばっちち!

清潔に、そして美味しく、お家シーシャを楽しむには正しいシーシャ洗浄が不可欠!

まずは改めて基本の掃除編

ステム、パイプ編

ステム、パイプはボウルの中に入れたフレーバーを炭で温めた煙が一番初めに通る場所。
その日吸ったフレーバーの匂いが付きやすい部分なので、しっかりと匂いを取る必要があります。

お水で流すだけでは匂いがまだ残ってしまう可能性があるので、
ぬるま湯、洗剤でブラシを使って洗うと、匂い残りも少なく清潔な状態で保つことが出来ます。

卓上でステムが短いものは100均で販売しているものでも洗えますが、
ハリルマムーンなどステムの長さが30cm以上あるものだと、100均で売っている物では短く、洗い残しが出てしまうので、専用のブラシがオススメ。

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専用ブラシはステムにフィットして長さもあるので洗い逃しがなく、1本持っておいて損はないアイテムです。

また、ステムとパイプがネジ式で外れるものは、なるべく外して洗い
洗い終わったら外したまま乾かしておくと、カビの繁殖や劣化防止になります。

シーシャボトル編


シーシャボトルにはお水が入っているので、その日のうちに洗わないと、とても不衛生!
ニコチンやシロップが染みついたボトル内の水は独特の匂いがします。

そのため、これもお水だけで洗浄してそのままにしておくと、
汚れや水アカが溜まり白く跡が付いてしまいます。

シーシャボトルを洗う際はぬるま湯を使って洗浄しましょう。
熱すぎるお湯だと、ガラスのシーシャボトルが割れる恐れがあるので注意が必要です。

ボトルには、100均の水筒を洗浄する用のブラシがオススメ。中までしっかりこすって洗浄する事が出来ます。

ステムとパイプ同様に、ボトルも洗い終えたらタオルを敷いて逆さに置き
乾かす事でカビの防止になります。

ホース編


ホースは一番最後に煙を通る部分。とはいっても油断は禁物で、味の濃いフレーバーを吸うとホースにもしっかりと味が残ってしまいます。

しかし中には洗浄が出来ないホースもあるので注意が必要。

洗浄不可能なホースは、中に木の素材を使っているため洗うと腐って使えなくなってしまう恐れがあります。

洗浄可能なホースは基本的にウォッシャブルと記載があったり、素材がゴムやプラスチックで出来ているもの。
主流なヌーホースも洗浄可能です。

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ホースは、口の部分を洗剤とスポンジで洗い、ぬるま湯を通すと匂い残りが少なく、次に吸うシーシャの味に響きません。

週に1回、月に1回シーシャ台の大掃除

毎日しっかり洗浄してるけれど、どうしてもボトルの奥の届かない箇所に水アカや汚れが溜まっていってしまうもの。

沢山吸う方は週1回、たまに吸う方も月に1回シーシャ台の大掃除をして、劣化を防止して
長く、その台と付き添って行きたいものです。

念入りお掃除編

もうすぐ1年の終わりが近づいてきましたね。
1年間たくさんお世話になったシーシャ台に、感謝の気持ちを込めてスペシャルケア!

用意するもの

・クエン酸
・重曹
・ハイター

まずはシーシャ台の大掃除から!

    • ①シーシャボトルにお水を満タンまで入れ、重曹とクエン酸をスプーン1杯ずつ入れる。

    • ②洗浄ブラシで少し混ぜ、泡立って来たのを確認したらステム、パイプを接続する。

    • ③30分‐1時間程放置。

 

    普段見落としていた頑固な汚れも、重曹、クエン酸のパワーで綺麗に落ちます!

次はハガルの大掃除!

    ①ハイター少しとお水をバケツに入れる。
    • ②少し混ぜてからハガルを中に入れ、全て浸かった状態のまま30分‐1時間程放置。

    ③金タワシ、ブラシを使って洗う。

普段洗いにくいハガルの中の汚れも綺麗に洗浄出来るので大掃除した後は、
よりフレッシュなシーシャが吸えるかも。

シーシャ台によって洗い易さが異なってきますが、ステム、ボトルに分けて洗いやすく、卓上サイズで管理がしやすいのはODUMAN!

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中が透明で汚れた箇所も分かりやすく、ホースも洗浄可能なので、とても管理がしやすいのが特徴です。

1年の汚れを洗い流して、来年も素敵なシーシャライフを送れますように。